●羽毛工業の品質基準●
安心してお選びいただくための、羽毛工業の品質基準についてのお知らせです。
 
中味が見えないものだからこそ、違いが大切なのです。
羽毛ふとんが普及するにつれさまざまなメーカーが参入し、またいろいろな所で販売されるようになりました。また最近では海外からの製品輸入も増えています。しかし、安い値段につられて買ってみたらとんでもない粗悪品だったり、品質表示と実際の中味がまるで異なっていたりといったトラブルが後を絶ちません。やはり、賢い買い方は、信頼のおけるお店で、信頼のおけるメーカーの商品を選ぶということになります。
 
日羽協(日本羽毛製品協同組合)発足メンバーです。
羽毛ふとんの需要増加とそれに伴う粗悪品の被害を防ぐ観点から、1978年に日羽協(日本羽毛製品協同組合)が31社の加盟でスタートしました(現在は133社)。当社は大正時代からの専業メーカーとして発足時点から加盟し、現在にいたっています。「品質の日羽協」をスローガンに、その後のゴールドラベル導入や品質基準の規定改正にも当社は積極的にかかわりを持ち、良質な羽毛ふとんの普及促進に努める一方、自社の品質管理にもフィードバックさせています。
 
受入検査、最終検査も万全です。
たとえば、羽毛の調達(仕入れ)についても、入庫した羽毛原料は日羽協や公的検査機関に分析を依頼し、ダウン率・かさ高・清浄度などを厳しく検査し、使用しています。また、原料の輸入経路についても、原産地証明などの関係書類の提出を求め、信頼できるものだけを使用しています。完成品も、熟練した検査員により厳しくチェックし、データと経験の両方から安心してお使いいただける商品をお届けしています。
羽毛工業が使用する羽毛原料については、「羽毛の表示について」のページで詳しく説明しています。